手帳のアドレス帳
手帳の殆どにはアドレス帳が載っており、記入できる様になっています。
最近は携帯電話が普及していますので、わざわざ手帳のアドレス帳を使う人は減少していますが、手帳のアドレス帳独自のメリットもあります。
携帯電話とうまく使い分ける事で、ぜひ活用して下さい。
手帳におけるアドレス帳には利点が3つあります。
まず第1の利点としては、一覧性と検索性が良い事です。手帳は紙だからすぐに開く事ができ、探しやすいと言う事です。
第2としては確実性が高いことです。
携帯電話を使用している時にも開いて使うことができるし、手帳ですから電池切れの心配も不要です。
第3の利点は、記入さえすればすぐ新しい電話番号を追加できることです。若い人は大丈夫ですが、携帯電話への登録は慣れていないとなかなか面倒なものです。
手帳のアドレス帳ならすぐ記入できますし、住所やメモなどプラスアルファの情報も書き込むことができます。
逆に手帳のアドレス帳にもデメリットはあります。
書き写す面倒さや、順番に追加したアドレスの並び替えなどは出来ません。
アドレス帳が別冊になっていて永年使用できればさほど問題もありませんが、新しい手帳になった時、書き写す必要があればかなり面倒なものとなります。
時代は1人1台の携帯電話の普及が背景にありますが、もし携帯電話を水に落としてデータが破損してしまったら、と言う事も考えて、この機会に手帳のアドレス帳との使い分けを考えてみてはどうでしょうか?
